
ベタ基礎・剛床構造・ハイブリッド工法
★ベタ基礎・剛床構造 -安心安全な基礎づくり(配筋検査)-
ベタ基礎とは、基礎の立ち上がりも含め、底面一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。建物の荷重を床板全体で受け止めるので、圧力を分散させます。地面をコンクリートで覆うため地面からの湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。
★基礎パッキン
湿気対策として、床下空間の通風を確保するための部品です。換気をよくするために、基礎と土台の間に隙間を作ることで床下環境を守り、耐久性を高めます。
★剛床構造 ネダレス工法(根太レス工法)
「剛床構造(ネダレス工法)」により、床を一体化。地震の揺れを分散し、一般的な床の約3倍の強度を誇ります。床なりの防止や防音性にも効果があります。
★ハイブリッド工法 -安全性に優れた木造軸組工法で快適な住まい-
木造軸組工法をベースに、接合金物を通し柱の胴差部分に使用した工法です。
★筋交いプレート
柱や梁など建物の骨組み部分を確認し安全性と施工品質をチェックします(躯体検査)。
★アンカーボルト
耐震金物で接合部をしっかり補強した安心構造